スニーカーを販売する人は必ず読むべき、スニーカーの撮り方ルール

2022.3.30
スニーカーを販売する人は必ず読むべき、スニーカーの撮り方ルール

いつもブツ撮りラボを読んでいただいている皆様!初めてブツ撮りラボを読んでいただいている皆様こんにちは。

ブツ撮りラボの記事を書かせていただいている商品撮影サービス『物撮り.jp』のカメラマン吉岡です。

今回のブツ撮りラボで書かせていただくテーマは『スニーカーを販売する人は必ず読むべき、スニーカーの撮り方ルール』についてです。

今では法人・個人問わず多くのかたがスニーカーの販売を行っており、その商品写真を見る限り商品撮影のクオリティーで販売価格や売れ行きに影響が大いに関係することが分かりますので、今回はスニーカーについてご紹介させていただきます。

スニーカーとは?

スニーカーを販売するに当たり商品撮影が必要です。

そのスニーカーの商品撮影を行う上でスニーカーの種類についての知識も必要になります。

スニーカーには流行りがあり、流行を先読みするためにもスニーカーの知識が必要になりますので、まずはスニーカーの種類についてご紹介させていただきます。

ローカットスニーカー

まずはローカットスニーカーについてご紹介させていただきます。

ローカットスニーカーは靴のサイドカットがくるぶしよりも下の位置にカットされているスニーカーでシンプルなデザインで履き心地にも優れたスニーカーです。

流行りに流されないスニーカーでもあることで多くのスニーカー愛好者に愛されているスニーカーとなっております。

コンバースのオールスターがローカットスニーカーの代名詞と言っても過言ではないスニーカーではないでしょうか。

ミッドカットスニーカー

ミッドカットスニーカーとはサイドカットのラインがくるぶし付近でカットされたスニーカーのことをいい、柔軟性やクッション性に優れたスニーカーとなっておスポーツブランドでは最も多く販売されているスニーカーではないでしょうか。

ローカットスニーカーより少しボリュームがあるスニーカーなのでファッションアイテムとしてこだわりを表現できるのもミッドカットスニーカーの特徴ともいえるでしょう。

ミッドカットスニーカーの代表的なスニーカーはNIKEのエアフォースワンではないでしょうか。

ナイキのエアフォースワンは販売当初から現在までとても人気のあるスニーカーとなっているので、スニーカーコレクターでなくとも一足は持っているスニーカーではないでしょうか。

ハイカットスニーカー

ハイカットスニーカーについてですが、サイドカットラインがくるぶしを覆う高さでカットされているスニーカーです。

ハイカットスニーカーはキャンパス生地からレザー生地まで多くの生地で作られるスニーカーであり、ストリートファッションなどで愛用されているスニーカーとなっております。

ハイカットスニーカーは高級なハイブランドからも販売されることも多く、デザイン性の優れた遊び心が表現できるスニーカーではないでしょうか。

ハイカットスニーカーで最も有名なスニーカーはナイキ(NIKE) AIR JORDAN 1だと思います。

世界中で高騰しているナイキ(NIKE) AIR JORDAN 1は復刻版なども人気でスニーカー好きでなくとも知っているスニーカーではないでしょうか。

スリッポンスニーカー

スリッポンスニーカーとは、通常スニーカーとは靴紐やベルトで靴の履き心地を調整するのですがスリッポンには靴紐がなくゴムで固定するスニーカーとなっており足を滑らせるだけでスニーカーを履くことのできる、どのスニーカーよりも脱ぎ履きしやすいスニーカーとなっております。

スリッポンスニーカーで有名なのはVANSのスリッポンではないでしょうか。

VANSのスリッポンは世界で最も愛されているスリッポンスニーカーとなっており、皆様もこれまでに履いたことがあるのではないでしょうか。

ベルクロススニーカー

ベルクロススニーカーは略してベルクロとも言われているスニーカーで靴紐ではなく、ベルトでスニーカーの履き心地を調整するスニーカーです。

靴紐のように解けることがないので、履きやすさや靴紐が解けることの心配も必要ないスニーカーとなっております。ベルクロススニーカーで最も有名なのがアディダスのスタンスミスではないでしょうか。

スタンスミスは学生から大人まで年齢に関係なく愛されているスニーカーで、履き心地にも優れた名作のベルクロスニーカーです。

ダッドスニーカー

近年とても人気で多くのブランドが発表し続けているのがこのダッドスニーカーです。

このダッドスニーカーのダッドの意味をご存知でしょうか?
実はダッドとは『ダサいおじさん』という意味があり、そこが分厚くダサいおじさんが履いているイメージのスニーカーという意味でダッドスニーカーと名付けられました。

ダッドスニーカーは近年レトロや古着のリバイバルファッションの流行に合わせて大流行しているスニーカーです。

ダッドスニーカーの火付け役で有名なスニーカーはBALENCIAGA(バレンシアガ)のTRIPLE S(トリプルエス)ではないでしょうか。

このBALENCIAGA(バレンシアガ)のTRIPLE S(トリプルエス)のダッドスニーカーはとても人気で販売直後から購入が困難でプレミアの価値が付いたほど一世風靡したスニーカーです。

ハイテクスニーカー

最後にご紹介させていただきますのはハイテクスニーカーです。

ハイテクスニーカーとは運動のパフォーマンスの向上やクッション性に優れた高機能なスニーカーのことを指します。

ハイテクスニーカーは近未来的なデザインされていることも多く、エアークッションなどの柔らかいソールも特徴的で長時間歩いても疲れない使用のスニーカーです。

ハイテクスニーカーで最も有名でハイテクスニーカーの代名詞と呼ばれているのがリーボック(Reebok)のポンプフューリーではないでしょうか。

このリーボック(Reebok)のポンプフューリーはクッション性にも優れとても歩きやすいのは当たり前なのですが、足のフィット感や履き心地を調整するのが靴紐ではなくポンプを使って空気で調整するのも特徴的です。

ハイテクスニーカーに興味があってもまだ購入を検討されている方は是非リーボック(Reebok)のポンプフューリーから初めてみてはいかがでしょうか。

スニーカーの需要

ではスニーカーの需要についてご紹介させていただきます。

スニーカーの需要は実際に利用する以外にコレクションしたり、ディスプレイとして飾っている人も大勢います。

スニーカーは今ではファッションアイテムだけではなく、投資目的として購入される人も多いほどスニーカーの需要が広がりつつあります。

これからもスニーカーの需要は大きくなっていく一方だとブツ撮りラボは考えておりますので、今からでもスニーカーを集めるには遅くないはずです。

スニーカーを販売するには?

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スニーカーを販売するにはどうすれば良いのでしょうか?
自身の持っているスニーカーがもしかしたらものすごい価値がある場合もあります。

その際にどうやってスニーカーを高く販売するのかをご紹介させていただきます。

法人の場合

スニーカーを法人で販売する場合についてです。

スニーカーを多く取り扱っている場合は最も簡単で即販売することができるのが楽天市場やAmazonなどの大手ECモールではないでしょうか。

楽天市場などのECモールではスニーカーなどの販売もとても人気の商材で商品撮影と販売か買う次第では月に500足以上のスニーカーを販売することも可能です。

リアル店舗よりも運営費用が安くつくECモールでは発送などの問題をクリアできればオススメできる販売方法ではないでしょうか。

個人の場合

次に個人でスニーカーを販売する場合についてご紹介させていただきます。

スニーカーの販売は個人では数点などの少数を取り扱いすることが多いかと思います。

その中で最も販売されているのがYahooオークションやラクマ、などのフリマサイトやアプリを使用し販売することが多いでしょう。

今ではebayなどの世界中の人に向けてスニーカーを販売することもできるので、少数のスニーカーを個人で販売するにはこのようなフリマサイトを活用しましょう。

スニーカーの撮り方のご紹介

スニーカーの撮り方のご紹介のイメージ

ではここからはスニーカーの撮り方についてしっかりとご紹介させていただきます。

法人・個人でスニーカーを販売するためにはスニーカーの商品撮影を行う必要があり、スニーカーを撮影した商品写真の撮り方によってスニーカーの販売価格や価値が左右される重要なポイントですので、まずはスニーカーの撮り方についてご紹介させていただきます。

商品撮影の事前準備

スニーカーなどの商品を撮影する際には事前準備が必要となってきます。

では早速スニーカーの商品撮影の事前準備についてご説明させていただきます。

背景のセット

スニーカーを撮影するための背景をセットしましょう。

主にスニーカーの商品撮影の背景は白色の背景を使用することをオススメいたします。

白背景を使用する理由はスニーカーの特徴をシンプルにダイレクトにユーザーに伝えるために余分なイメージを定着しないように白背景を利用しましょう。

またスニーカーの撮影用背景の大きさですがブツ撮りラボがオススメするサイズは幅が1mで長さが2mを目安にご用意いただきますとスニーカーの商品撮影がしやすいでしょう。

カメラのセット

次にカメラのセットも重要です。

スニーカーなどの商品撮影は主に照明より先にカメラのセットを行うことを推奨します。

なぜならカメラの設定によってスニーカーのピントの合う幅が変わったり、写真の鮮明度が変わったりとカメラの設定によって商品写真の見え方が大きく変わります。

スニーカーの商品撮影時のカメラの設定でオススメさせてする設定詳細はISO200、絞りf11、シャッタースピード1/125であればスニーカーの詳細までもしっかりと伝わるカメラ設定でしょう。

照明機材のセット

照明機材のセットも重要な事前準備にあたります。

スニーカーなどの商品撮影の照明機材のセットは商品写真のイメージに大きく関係する最も重要なポイントでもありますので、ゆっくり丁寧に照明セットを行うようにいたしましょう。

スニーカーの照明機材のセットのポイントですが、スニーカーの立体感が表現できるよう高い位置から光がしたに降り注ぐイメージで照明をセットをオススメします。

上から下へ落ちていく一方的な照明によりスニーカーの自然な立体感が表現されるので、スニーカーの照明機材のセットで悩まれている方は試してみてください。

撮影構成の検討

スニーカーの商品撮影の前に撮影構成を検討することも重要な商品撮影の事前準備です。

実際にスニーカーを撮影しながら商品撮影を進めていくと撮影漏れや必要撮影枚数を大幅にオーバーし、時間の無駄になる恐れがあります。

またスニーカーの商品撮影前に撮影構成を決めるためにスニーカーに向き合うことでスニーカーの魅力を再認識することもでき、新しい撮影方法など思いつく場合もございます。

スニーカーの商品撮影を行う際は、事前に撮影構成を検討する時間を作ることをオススメいたします。

スニーカーの商品撮影

スニーカーの商品撮影の撮り方

スニーカーの商品撮影について書かせていただきます。

次はスニーカーの基本的な撮り方についてご紹介させていただきますので、スニーカーの商品撮影のアングルなどお悩みの方は参考にしていただけると幸いです。

スニーカーのメイン写真

スニーカーのメイン写真についてご紹介させていただきます。

スニーカーのメイン写真は主にサイドからスニーカーと同じ高さから並行に撮影することが多くスニーカーの商品写真です。

スニーカーのメイン写真で悩まれた際はこのようなスニーカーの撮り方をオススメさせていただきます。

スニーカーのサブ写真

スニーカーのサブ写真とは俯瞰からの撮影や、スニーカーを斜めにした奥行きの感じられる写真などスニーカー全体を入れつつアングル、角度を変えたスニーカーの魅力が伝わるような商品写真で、このスニーカーのサブ写真によって購買欲求が湧いてくる商品写真となります。

スニーカーの詳細写真

スニーカーの詳細写真についてです。

スニーカーの詳細写真は靴裏のソールや足先のアップの写真、クッションの拡大写真などスニーカーの細かい部分について紹介する商品写真です。

ビンテージのスニーカーなどでは細かい傷などお気になるユーザーも多くいらっしゃいますので、スニーカーの詳細写真はしっかりと撮影することをオススメいたします。

スニーカーの撮り方のルール

スニーカーの撮り方のルールのイメージ

それではスニーカーの撮り方のルールについてご紹介させていただきます。

ルールという大それたものではありませんが意識して撮影することでスニーカーの商品写真がこうクオリティーになり、注目されるようなポイントであり、実際に物撮り.jpのカメラマンもこのルールを意識し商品撮影をすることをルーティン化しております。

スニーカーの撮り方の統一

まずはスニーカーの撮り方の統一することです。

スニーカーの商品撮影は多くのスニーカーを販売する予定であれば、メイン写真、サブ写真は統一することをおすすめいたします。

その理由はメイン写真やサブ写真を統一することでユーザーがスニーカーを比較する際に見やすくストレスがない商品写真になるからです。

またスニーカーの商品写真を統一すると販売者に対する安心感も感じられるようになるなど、多くのメリットがあるでしょう。

スニーカーの立体的表現

次にご紹介させていただくのはスニーカーの立体的な表現です。

スニーカーの立体的な表現とは先ほども書かせていただきましたが、照明機材のセットにより作り出すことが重要です。

照明機材でスニーカーの立体的な表現することでスニーカーの重厚感や機能性などもお表現できるので是非照明機材のセットのタイミングで立体感を改めて意識してみてください。

商品撮影背景を統一する

スニーカーの商品撮影をする際に背景の色味や明るさを統一するようにしましょう。

背景の統一も撮り方の統一と同じ意味合いがあり、背景のトーン、明るさ・色味を合わせることでユーザーが多くの商品写真を見てもストレスを感じにくくなります。

背景は照明の角度やカメラの設定、撮影時間などによっても変化する可能性がある部分なので、撮影背景の明るさなどの統一するにはできるかぎり窓からの光などを遮り、照明機材のみの光で撮影することで背景の色味、明るさの変化を抑えることができますので、是非お試しくださいませ。

望遠側のレンズで撮影する

最後にご紹介させていただくのはスニーカーなどの商品の撮影全てに関わることですが、出来るだけ望遠側のレンズで商品撮影をするようにしましょう。

スニーカーなどの商品は広角のレンズで撮影してしまうと商品が歪んでしまい、スニーカーの魅力が軽減されてしまいます。

スニーカーなどのシルエットやフォルムをしっかりと伝えないといけない商品は必ず望遠側のレンズで商品撮影をするようにしましょう。

スニーカーの撮影を委託するには?

スニーカーの撮影を委託するには?のイメージ

今回は『スニーカーを販売する人は必ず読むべき、スニーカーの撮り方ルール』についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。

この記事をしっかりと読んでいただいた上で、やはりスニーカーの商品撮影はプロカメラマンや商品撮影サービスに委託したいと思われた方もいらっしゃるのではないかと思い、最後にスニーカーの商品撮影を委託する最適な業者・サービスをご紹介させていただきます。

それは『物撮り.jp』です。

物撮り.jpは大手百貨店様や海外でファッションショーなどのコレクションとして参加されているブランド・メーカー様なども多く依頼されている商品撮影サービスです。

1商品からでも商品撮影の依頼することができ、1カット500円(税込)で撮影依頼することができるリーズナブルで使い勝手の良いサービスとなっております。

商品撮影のアングルに関しても細かく指示をすることもできますし、スニーカーの商品撮影が初めてであれば完全にお任せで撮影を依頼することもできるオンラインサービスです。

通常、スニーカーなどの商品撮影をカメラマンに依頼すると1商品でも2万円以上するのですが、物撮り.jpであればメイン写真やサブ写真など4枚の商品撮影を行っても2000円(税込)で商品撮影ができてしまうサービスです。

商品撮影の依頼から納品まで、ほとんどの工程がオンラインで完結できるので全国の法人・個人様より多くご依頼いただいている最も利用されている商品撮影サービスです。

スニーカーの商品撮影も安くて丁寧に商品撮影を行いかたは是非、物撮り.jpまでご依頼くださいませ。

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