商品撮影を研究するメディア ブツ撮りラボ

「ブツ撮りラボ」は商品撮影代行サービスの物撮り.jpが、物撮り(ブツどり)に関する様々な知識やトレンドを研究、発信するメディアです。商品写真撮影のプロだからこその切り口で、商品撮影に関する情報を発信していきます。

ブツ撮りラボ記事一覧

メルカリの無断転載に終止符を。商品写真の著作権を守るプロの撮影術の物撮り
2026.2.20

メルカリの無断転載に終止符を。商品写真の著作権を守るプロの撮影術

ピックアパートメントのカメラマン、篠原です。 毎日、企業の担当者さんから様々な相談を受けます。その中で最近特に多いのが、「メルカリで自社の商品写真が勝手に使われている」という著作権侵害の悩みです。 公式のECサイトやカタログのために、苦労して用意した...

ココナラの商品写真は失敗する?プロが教える外注の正解とコスト削減術の物撮り
2026.2.20

ココナラの商品写真は失敗する?プロが教える外注の正解とコスト削減術

株式会社ピックアパートメントでカメラマンをしている篠原です。 日々、多くの企業担当者さんやメーカーの方から、商品撮影についてのご相談を受けます。 その中で最近、本当によく耳にするのがこんな声です。 「ココナラで商品写真を依頼してみたんですが、上がって...

商品写真の背景加工はもう限界?担当者を救うプロの切り抜きと合成術の物撮り
2026.2.20

商品写真の背景加工はもう限界?担当者を救うプロの切り抜きと合成術

株式会社ピックアパートメントでカメラマンをしております、篠原です。 日々、多くの企業担当者様やメーカーの方から商品撮影に関するご相談を受けます。その中で最近特に多いのが、「商品写真の背景加工に時間がかかりすぎて、他の業務が終わらない」という悲鳴にも似...

スマホアプリの加工で商品写真をごまかすのは、もう限界です。の物撮り
2026.2.20

スマホアプリの加工で商品写真をごまかすのは、もう限界です。

こんにちは。株式会社ピックアパートメントでカメラマンをしている篠原です。日々、数多くの商品をファインダー越しに見つめています。 フリマサイトやせどりで副業をされている方から、よくこんなご相談を受けます。「アプリを使って明るくしたり背景を消したりして...

春物ECの色ズレ撲滅!パステル色がグレーになる原因とプロの解決策の物撮り
2026.2.18

春物ECの色ズレ撲滅!パステル色がグレーになる原因とプロの解決策

こんにちは、株式会社ピックアパートメントのカメラマン、篠原です。 もうすぐ春物のシーズンですね。EC担当の方や生産管理の方にとって、一年で一番「色」に神経を使う時期ではないでしょうか。 特にパステルカラー。淡いピンクやミントグリーンが、モニターを通す...

ショート動画の素材撮影をプロ化。商品回転と寄りカットで見違える運用クオリティの物撮り
2026.2.16

ショート動画の素材撮影をプロ化。商品回転と寄りカットで見違える運用クオリティ

動画の「素材」にこそ、プロのライティングとレンズが必要な理由 ショート動画の運用において、最も重要なのは「情報の密度」です。 15秒から30秒という極めて短い時間のなかで、商品の魅力を脳に叩き込まなければなりません。 その際、多くの運用者が「エフェク...

スニーカーの「顔」が決まらないあなたへ。角度の正解と、素材を殺すライティングの罠の物撮り
2026.2.16

スニーカーの「顔」が決まらないあなたへ。角度の正解と、素材を殺すライティングの罠

「ナナメ45度」が正解ではない。レンズの「高さ」が全てを決める まず、結論から申し上げます。 スニーカーの撮影において、皆さんが気にしている「水平方向の角度(回転)」よりも、圧倒的に重要なのが「垂直方向の角度(高さ)」です。 よくある失敗が、机...

Qoo10メガ割で埋もれないサムネの正体。プロが教える「強い」写真の撮り方の物撮り
2026.2.16

Qoo10メガ割で埋もれないサムネの正体。プロが教える「強い」写真の撮り方

単刀直入に言います。 Qoo10のメガ割で勝つために必要なのは、情緒的な「エモい写真」ではありません。網膜に突き刺さるような「強い写真」です。 多くの店長さんが勘違いしています。「インスタグラムで流行っているような、自然な雰囲気の写真が良いのでは?」と。...

グラス撮影の「映り込み」は消せる。透明感を劇的に高めるプロの透過・黒締め術の物撮り
2026.2.12

グラス撮影の「映り込み」は消せる。透明感を劇的に高めるプロの透過・黒締め術

株式会社ピックアパートメントの篠原です。 春商戦に向けた新作グラスや、清涼飲料水のボトル撮影。 広報担当の皆さんが、社内の会議室でカメラを構えて最初にぶつかる壁。それは間違いなく「映り込み」と「透明感の欠如」でしょう。 「何度撮っても、カメラを構...

自社撮影の限界はどこ?外注切替のタイミングと損益分岐点をプロが解説の物撮り
2026.2.11

自社撮影の限界はどこ?外注切替のタイミングと損益分岐点をプロが解説

「カメラの性能も上がったし、最初は自分たちで撮ろう」 そう考えてスタートしたものの、気づけば深夜まで商品と格闘し、パソコンの画面とにらめっこしていませんか? あるいは、苦労してアップした商品画像の反応がいまいちで、何が悪いのか分からず頭を抱えている...