プロ直伝!母の日の特別感を伝える商品写真スタイリングのコツ
株式会社ピックアパートメントのカメラマン、篠原です。広告やECサイトの撮影現場で、毎日シャッターを切っています。 4月に入ると一気に本格化する母の日商戦。皆さんの手元にある商品画像、ただパッケージを正面から明るく撮っただけの「カタログ用の記録写真」に...

「ブツ撮りラボ」は商品撮影代行サービスの物撮り.jpが、物撮り(ブツどり)に関する様々な知識やトレンドを研究、発信するメディアです。商品写真撮影のプロだからこその切り口で、商品撮影に関する情報を発信していきます。
株式会社ピックアパートメントのカメラマン、篠原です。広告やECサイトの撮影現場で、毎日シャッターを切っています。 4月に入ると一気に本格化する母の日商戦。皆さんの手元にある商品画像、ただパッケージを正面から明るく撮っただけの「カタログ用の記録写真」に...
大阪でアパレルのトルソー撮影や平置き撮影を安く早く、かつ高品質に仕上げるなら、「光の方向のコントロール」と「事前のシルエット作り(アンコ詰め・アイロン)」が全てです。 立体感を出すなら半身トルソーの斜め45度ライティング、素材感を伝えるなら平置きの俯...
焼酎のボトル撮影で液体の透明感とガラスの立体感を両立させるには、「背景からの透過光」と「両サイドの黒ケント紙による黒締め」を組み合わせるのが正解です。正面から強い光を直接当てるのは絶対にやめてください。ボトルの輪郭を黒く引き締めつつ、背後から光を通し...
プレスリリースで記者が記事にしたくなる新商品写真の条件は、「商品の全貌が歪みなく伝わる白背景の切り抜き用写真」と「使用シーンやサイズ感が直感でわかるイメージ写真」の2枚を揃えることです。どれだけ画質が良くても、この用途別の2枚がないとメディア側は掲載を...
関西でネットショップの撮影代行を比較する際、最も重要なのは「自社商品の質感を正確に表現できる照明・機材の技術があるか」です。料金表の単価だけで業者を選ぶと、想定と違うのっぺりとした写真になり、結局自社で撮り直すという無駄な手間が発生します。まずは業者...
こんにちは。株式会社ピックアパートメントでカメラマンをしております、篠原と申します。普段は広告やECサイト、ブランドのビジュアル撮影など、さまざまな現場でシャッターを切っています。 この記事にたどり着いたということは、店舗の業務に加えて、商品の撮影か...
大自然の中で撮影した渾身のキャンプギアの写真。モニターで確認して、絶句した経験はありませんか? 「背景の森がうるさすぎて、肝心のランタンに全く目が行かない」 「カーキ色のテントが、後ろの木々と完全に同化してしまっている」 アウトドア用品メーカーの...
1枚ずつ見るとすごく綺麗。渾身の仕上がりだと現場でも拍手が起きた。なのに、いざInstagramのプロフィール画面に並べた瞬間、どうしようもなくチグハグで素人っぽく見えてしまう。これは一体なぜなのか。 D2CブランドのPR担当者の方から、本当によく受ける切実な相...
納品された写真のデータを開いた瞬間、頭を抱えた経験はありませんか? 「商品がど真ん中に、ドーンと写っている。キャッチコピーを入れる隙間が1ミリもない」 WEB広告バナーの制作現場で、本当によく耳にする悲鳴です。文字を配置する余白がないため、泣く泣く商...
株式会社ピックアパートメントの篠原です。 これまで16年間、1,500社を超える企業様の撮影現場に立ち会ってきました。 大量の商品を扱うECサイトの担当者様から、切実な悩みをよく相談されます。 「撮影のために商品を発送したいけれど、管理がズサンな業者だと紛失...